昨日のコルチナと同じ頃の車たちです。ヒルマン・ミンクス3Aは日本でいすずがライセンス生産していましたが、工場見学にも行ったので懐かしい感じです。フォード・カプリ109Eは当時としては美しいクーペモデルですが、実はベースの4ドアセダンのコンサル・クラシック315が大好きでした。リアウインドウがクリフカットと呼ばれた屋根から少し前方に切れ込んでいる大胆なものでした。
2011年8月15日月曜日
2011年8月14日日曜日
2011年8月12日金曜日
2011年7月23日土曜日
iTunes Mac 6




ご多分にもれず、JAZZもある時期からエレキの導入です。エレクトリック・ジャズとか言ってました。オーディオ・マニアには新しい音作りは大歓迎です。ハービー・ハンコックのマンチャイルドはちょっと衝撃的でした。これは新しいジャンルの音楽だなと感じたものです。久しぶりに聴きましたがこういうのは大好きです。チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーはイージーリスニングな癒されるアルバムです。マンチャイルドの豪に対してこちらは柔でしょうか。イージーリスニングといえばstuffのこのアルバム、たしか全体のチャートでも上位になりベストセラーだったと思います。JAZZのジャンルではないのかな?スティーブ・マーカスのトゥモロー・ネバー・ノウズはあちこち探しても見つからなくて、ネット検索したらamazonに中古CD がありました。なんと5400円とか??買えない。以前チェックしたiTunesに最近アップされたようでさっそくアルバム購入です。ソプラノ・サックスといえばコルトレーンなどを聴いていましたがなかなかいい感じのアルバムです。
2011年7月10日日曜日
iTunes Mac 5




JAZZは流行り廃りが無いので名盤といわれたものはたいていCDで再発されています。レンタルショップにも結構置いてあるので思い出の有るものを何枚か借りてきました。JAZZの聴き始めはスタン・ゲッツ、ハービー・マン、オスカー・ピーターソンなどポピュラーな人たちからです。オスカー・ピーターソンの「ナイト・トレイン」はジャケ買いです。メチャ気に入ってジャケットを壁にかけるフレームに入れて飾っていました。演奏の方も気に入ってお気に入りのピアニストです。スタン・ゲッツのJAZZ SANBAシリーズは全部持っていたかな?最初がチャーリー・バード、このアンコールがルイス・ボンファです。その後にジョアン・ジルベルトやアントニオ・カルロス・ジョビンと組んでジャズサンバとかジャズボッサといわれるジャンルをつくります。その後は本格的にJAZZを聴く様になりますがジャズ喫茶で聴いたアート・ペッパーの「ミーツ・ザ・リズムセクション」が気に入りその日のうちにレコードを購入。ずっと愛聴盤でした。巨人ジョン・コルトレーンもよく聴きましたがATLANTIC時代が好きでこの「ジャイアント・ステップス」を一番良く聴いていたと思います。
2011年6月29日水曜日
iTunes Mac 4

音楽に興味を持ち始めたのは中学生の頃でしたか?丁度アメリカのティーンズ・ポップスをみんなが日本語で歌いだしたのですがオリジナルの方が聞きたくてレコードを買い集めました。ニール・セダカの「カレンダー・ガール」「オー・キャロル」デル・シャノンの「悲しき街角」ジョニー・ティロットソンの「ポエトリー・イン・モーション」ジーン・ピットニーの「ルイジアナ・ママ」「ハロー・メリー・ルウ」ブライアン・ハイランドの「ビキニスタイルのお嬢さん」ダイアン・リネイの「ネイビー・ブルー」ジョニー・ソマーズの「内気なジョニー」レスリー・ゴーアの「涙のバースデー・パーティー」マーシー・ブレーンの「ボビーに首ったけ」・・・・・きりがないです。しっかりiTunesでダウンロードしました。懐かしくて涙ものですがシンプルな楽曲がなぜか新鮮です。
2011年6月28日火曜日
iTunes Mac 3
さてそんなiTunes Macですが、最近やたらと聞きたくなるのがレコードで聞いていた頃の愛聴盤です。昨年レコードをすべて処分してしまい記念のジャケット写真だけが残っています。レンタルショップにも無く、iTunesでも見つからなかったのですが最近追加されたのか何枚かを見つける事が出来て感激してます。アルバム購入は大変なので好きな曲を数曲ずつ購入しました。最初はボブ・ウエルチの「フレンチ・キッス」というアルバムです。フリートウッドマック、パリスを経てのソロアルバム。非常に心地よいヴォーカルで、聴きやすいサウンド作りは特筆ものです。次のストラングラーズは当時パンクに位置ずけられていたと思いますが私には心地良いロックグループに思えました。お気に入りのアルバムは「IV」です。懐かしい!いい感じです。次はブライアン・フェリーの「いつかどこかで」というアルバムです。ロキシー・ミュージック時代から聴いてますが独特の歌い方は、好き嫌いが別れるかな?グループ時代とはルックスも変わりジャケットには世紀の伊達男などと書かれてます。煙が目にしみるやユー・アー・マイ・サンシャインなんて名曲も歌ってます。とってもおしゃれな一枚です。次はジャケットがものすごいのですがうわーと思わないで下さいね、こんな風貌でも優れたメロディーメーカーなのです。レオン・ラッセルの「 Carney 」というアルバムです。お気に入りのタイトロープやジス・マスカレード等収録されてます。他にカーペンターズで有名なスーパースターやソング・フォー・ユーも彼の曲です。・・・・まだまだ続く〜
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